プロジェクターの選び方!
あなたに適した機種をご紹介します!

プロジェクターを選ぶ前に

こんにちは、FunLogyお客様担当です。

皆さんはプロジェクターといえばどんなイメージがありますか?
会社や学校での会議やプレゼンで使用する「ビジネス用途」で使われてるのが多く見られるかと思います。
ですが「ビジネス用途」だけではなく、大画面で映画を観たりゲームを楽しんだり…。
などなど家で使用する「プライベート用途」でお使いになる方も増えています!

ちなみに筆者のイメージは、大学での講義で先生達が使ってるのを最初に思い浮かべました。

時代に合わせ、低価格で小型化が進んだ「モバイルプロジェクター」や
高性能で高画質が強みの「小型プロジェクター」などもあります。

様々な機能があり、いろんな機種が数多くあると「どれがいいのか分からない!」と疑問を持ってしまいます。
そんな疑問を解決して自分に合ったものを紹介いたします!!

動画を作ってみました!弊社イチオシの「FUNBOX」の動画です。
興味のある方は是非ご覧になってください!

最近のトレンドは?

プロジェクター日々、進化していき「高性能化」と「低価格化」が進んでいます。
同時にプロジェクターを持ち運びしやすくなるよう「小型化」にもチカラを入れてるのが最近のトレンドです。
2万円くらいから購入できますが、一番売れている価格帯は5万円台です。
ビジネスの場で活躍しているモバイルプロジェクターですが、最近では家での使用も増えてきています。
HDMI接続やVGA接続など有線だけのモデルもありますが、持ち運びの際や外出先での使用が多いとコード類の「煩わしさ」があります。

それを解消する為に同一Wi-Fiと接続をして投影が出来たり、プロジェクター自体にWi-Fi機能がある、通称「ホットスポット」などの機能が追加されているモデルもあります。

映画や動画を再生する時に、Bluetoothに対応したスピーカーから音声を出すこともできます。

モバイルプロジェクター

スマホサイズで持ち運びやすい

小型プロジェクター

FUNBOX 接続方法

直観的に操作ができる扱いやすさ

超単焦点プロジェクター

投影距離0センチの大画面

用途別にチェックしてみよう

ビジネス用途に

ビジネス用途には、持ち運びに最適なモバイルプロジェクターが人気。
有線接続がいらないケーブルレスに特化しており、モバイルバッテリーを装備している機種に注目。
画質はそれほど重視せず、解像度は低めです。Wi-fiやミラーリングに対応しているモデルもあります。

プライベート用途に

プライベート用途には、画質に特化したプロジェクターがおすすめ。
部屋を暗くして視聴することが前提なので、輝度は低めになってる機種が多いです。
画質にはこだわっており、HDMIやVGAの入力インターフェースが搭載。

あなたは無線派?有線派?

無線派はこちらの機種がおすすめ!

有線派はこちらの機種がおすすめ!

プロジェクターの性能別で選ぼう

明るさで選ぶ

はっきりとした映像を映す為には、明るさはプロジェクター選びで重要になってくるポイントです。
プロジェクターは、投影面までの経路とスクリーンに反射し人間の目に届く迄の間に、外光による減衰が発生します。
そのため利用の際、室外光のカーテン等による遮光や室内の照明の調節ができない場合、本来の明るさが発揮できません。
照明を落とせる小さな会議室などでは明るさの低いプロジェクターでも十分ですが
大規模な会場や明るい部屋でプロジェクターを使用する場合、高輝度なプロジェクターが必要となります。
そのためにまずは、部屋の大きさと投影時に部屋の照明を落とせるか落とせないかで プロジェクターの明るさを選びましょう。

□最大輝度を重視しよう

プロジェクターの明るさを表す単位で、「lm」と書きます。読みかたは「ルーメン」。数の値が大きければ大きいほど明るくなります。
FunLogyで扱っている、モバイルプロジェクターは1000ルーメンが目安となります。
小型プロジェクターは2000~3000ルーメンを取り扱っております。
コンサートホールや結婚式場など大きい会場ですと、より高い明るさが必要となります。
プロジェクターを選ぶ際は、明るさ(ルーメン)を重視することがポイントです。

□コントラスト比をチェック

コントラスト比とは、最も明るい白と最も暗い黒の明るさ(輝度)の比率のことで、その数値が高いほど明るい部分と暗い部分がはっきりと表示され、映像は明暗のメリハリが効いた印象になります。
例えばコントラスト比「3000:1」と「1000:1」を比べれば、前者のほうが明暗がくっきりと分かれた鮮明な画像が得られます。
ただし、人によっては画面がギラついていると感じる場合もあるので、必ずしも「コントラスト比が高い=高画質」というわけではありません。
投影したい映像によってプロジェクターのコントラスト比を選ぶとよいでしょう。

利用場所とスクリーンでプロジェクターを選ぶ

会議室、コンサートホール、イベント会場、結婚式場、居酒屋、屋外施設、プロジェクターは使用する際の会場の環境や投影する壁面の素材などによって映像の見えやすさが変わってきます。そこでプロジェクター選びの際は、会場の環境やスクリーンの有無などもよく考慮して機材を選ぶことをオススメしています。

プロジェクターは、投影面までの経路と反射し人間の目に届く迄の間に外光による減衰が発生します。利用の際、室外光のカーテン等による遮光や室内の照明の調節ができない場合、本来の明るさが発揮できません。このような場合においては、1ランク上の機種を選択したり、ホワイトボードや壁面への投影をせずスクリーンを利用する事で、光の減衰があっても明るさを保つ事ができます。

FunLogy スタンディングスクリーン製品画像

□スクリーンの有無

スクリーンは、プロジェクターの光を人間の目線の高さに対して反射させる様に生地に加工が施されています。 その為、プロジェクターの明るさを損なわずに鮮やかな映像を実現できます。しかし、会場の環境や予算、利用用途等、様々な要因により、ホワイトボードや壁面等の、スクリーン以外へ投影せざるを得ない状況があります。ホワイトボードや壁面の場合、光が全角度に分散反射するほか壁面の凹凸が画像を見難くし、プロジェクターの本来の明るさが減衰する要因となります。このような場合は明るさが1ランク高いプロジェクターを選ぶことで、光の減衰があっても明るさを保つ事ができます。

□接続方法で選ぶ

ビジネスシーンから家庭のホームシアターまでプロジェクタ-を使用する際は、パソコンやDVD/ブルーレイレコーダーなどさまざまなAV機器と接続して使用します。中にはDVDプレーヤーが内蔵された機種もありますが、より多くの入力端子を備えているほうが、対応機器が多くなり使い勝手がよいといえるでしょう。

最近では、無線機能で投影することが出来るプロジェクターが人気があり、iPhoneやandroidなどのスマホなどをミラーリングして投影している方が増えています。プロジェクターと接続したい機材にどんな端子が使えるのかしっかり確認して、プロジェクターを選びましょう。

□解像度で選ぶ

解像度とは、映像を構成する光の点の多さです。つまりプロジェクターの場合は、投影する映像を作る部分のきめ細やかさということになります。パソコンやテレビと同様に、解像度が高ければ高いほど画面がきめ細かで見やすくなります。
FunLogyで扱っている、主な解像度はFWVGA (フルワイドVGA)、FWVGA+ (フルワイドVGA+)、HDTV(720p)です。

通常プレゼン資料を投影する場合は会議室の離れた席からでも資料が分かるよう、大きな文字で1ページあたりの情報量を少なく見やすい資料を扱います。そのためビジネスシーンでの使用であれば、そこまで高解像度は必要ありません。 ですが、小さな文字がたくさんある場合などはHDTV(720p)をお勧めします。
芸術作品や情報量の多い映像を投影する際は、高解像度のプロジェクターをオススメしています。投影する映像の内容や利用シーンに合わせてプロジェクターの解像度を選びましょう。

□投影距離で選ぶ

プロジェクターとスクリーン(壁)の距離は会議室、お店、コンサートホールなど会場の状況によって大きく異なります。そのためプロジェクターの投影画面サイズと投影距離をある程度、確認しておく必要があります。プロジェクターは投影面までの距離で投影インチ数が変化します。投影面から近い程、画面が小さくなるが短焦点レンズ搭載機では、同じ距離からでも大画面で投影が可能です。

投影距離による画面サイズは、明るさとは比例しません。より短い距離で大画面を実現したい場合や投影面の幅による必要距離は、各プロジェクターの投影距離比較をしてみてください。実際にプロジェクターを使う場所を事前にリサーチして、会場にあった焦点距離のプロジェクターを選びましょう。

商品一覧

FN-01PLUS

プロジェクター銀2

プロジェクター選びはもう終わり。
230gの超軽量ボディで、いつでもどこでも投影。

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FUN PLAY

プロジェクターFUNPLAY ブラック

プロジェクター、初体験。
初めてのプロジェクターはこれで決まり!

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X-01

OS搭載 モバイルプロジェクター X-01 silver 製品画像

海外で5000万円売り上げた
超話題のプロジェクター日本上陸。

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X-02

モバイルプロジェクターX-02 black 製品画像

HDMIモデル、遂に登場。
90度回転するボディで壁にも天井にも気軽に投影。

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FUN BOX

小型プロジェクター FUN BOX(3000ルーメン)

3cmで、3000ルーメン。
遊びもビジネスも、FUNBOXがあればもっと楽しく。

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FUN TASTIC

超短焦点プロジェクター 本体画像

200cm先に映画館。
超短焦点プロジェクターで驚きの体験を。

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デモ機の貸し出しも出来ます!

プロジェクターにも様々な機種があり、正直どれを選んだらいいかわからない!
という方には、お試しとしてデモ機の貸し出しを行っています!!
一回デモ機を借りてから、買い取ることも可能です。

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