こんにちはFunlogyのkakuです。

 

今回はプロジェクターは【テレビの代わりになるのか?】の実証テストのお話です。

 

実際プロジェクターを導入する際、テレビの代わりに使えるのか気になるところだと思います。

 

少し前までの水銀ランプのプロジェクターでは、ランプの寿命が約2000時間程度と短く常時プロジェクターを稼働する事はなかなか考えられませんでした。

 

しかし現状のプロジェクターは、LEDランプをそ使用しているものが殆どで、ランプ寿命も30000時間となっていて常時稼働も問題ありません。

 

30000時間÷8時間=3750

3750÷365=10.27年

こんなに長寿命です。 さらに電力使用量もLEDなので僅かです。

 

テレビ代わりとして使用する条件は揃っていますので、あとは実際に使用してどうなのかと言うところをレビューしてみます。

 

テレビとして使用するには、DVDレコーダーや地デジチューナーなどテレビ放送の出力が出来る機器が必要です。テレビに接続している場合は、HDMI切替器が市販されているのでこの切替器とHDMIケーブルの長いものを用意して接続するだけです。

 

実際の稼働は100インチなどの大画面ではなく70インチくらいで投影しました。

100インチなどの大きな画面は迫力はありますが、テレビ放送自体大画面を想定した作りになっていないのであまり大きな画面では違和感があり疲れます。

70インチ程度が迫力と見やすさの点で良い大きさのようです。

 

また投影画面の明るさは3000lm程度あれば、夜の電灯をつけた部屋でも問題無く視聴できます。

昼間は少し見づらい場面も有りますが、カーテンで遮光すれば視聴することは可能です。

操作性はテレビのようにスイッチオンですぐ見れる訳ではないですが、慣れてしまえば問題無い程度です。

やはりテレビ放送も大きな画面で見るとドラマや音楽番組など違って見えるのでドラマや音楽の世界にどっぷり浸かれます。

 

是非皆さんも挑戦して下さい。


こんにちは FunLogyスタッフのKakuです。

 

本日はプロジェクタースクリーンのお話です。

 

皆さんがプロジェクターの購入を検討する際、どこに投影するかどんなスクリーンが良いかとお悩みになるかと思います。

初めてプロジェクターを使用する場合は、どのように投影されるか全くわからないのでかなり不安になる部分ですね。

 

■どのようなスクリーンが良いか?

スクリーンを選ぶ際、実際にはどのようなスクリーンが良いのか?

これは、いろんなケースがあるので一概には答えが出ません。

 

予算があるなら、やはりプロジェクター専用のスクリーンが一番良いです。

予算が限られている場合は、プロジェクター本体の方に予算を多く割り振り

最初のスクリーンは簡易的なものにして後からバージョンアップする方法もあります。

 

簡易的なスクリーンとしては、部屋の白い壁・白いシーツ・白い紙・クッションフロアの裏側・ホームセンターで手に入る発泡スチロール製のパネルなどがあります。

 

当店で販売しているプロジェクターは結構明るい製品が多いので

実際、このような簡易的なものでもかなりきれいに投影できるんです。

 

 

まずは、このような簡易的なスクリーンで試してみて、満足できない場合は専用スクリーンにステップアップします。

 

プロジェクター専用スクリーンについては選び方が難しく、使用用途・サイズ・設置方法・プロジェクターの種類・スクリーン生地の種類などで絞り込んでいかなくてはいけないので、またの機会に詳しく書かせて頂こうと思います。

 

今回は簡易的なスクリーンでも結構投影できて楽しめるというお話でしたが、

まずは、プロジェクターでお部屋の中に投影してみるとプロジェクターの魅力を実感できるかと思います。

ぜひプロジェクターを楽しんでください。


スタッフのKakuです。

 

私は小学生の頃から怪獣映画やSFXのような映画がとても好きでした。

その中でもスターウォーズシリーズは私のホームシアターライフには無くてはならない映画です。(今年最後のエピソードが上映されますがまだ続いて欲しいです。)

スターウォーズ最初のエピソードは私が中学生の時でした。

当時田舎に住んでいましたので映画館のある街まで電車で1時間かけて行っていました。

この映画を見た時の衝撃は今でも鮮明に覚えています。

今までにない壮大な宇宙と宇宙船の視覚効果と右から左から、前から後ろからと飛び交うサラウンド音響には大変驚いたものでした。

 

ここから私は将来必ず『自宅の中に映画館を作る』という当時では途方もない夢を抱いた少年になりました。

中学,高校と時間があると映画館に足を運びスピーカーの配置や映写機の設備などを観察していました。

 

 

時が流れ社会人となってからも映画館の夢は忘れることなく

当時の価格で100万円位する3管式プロジェクターを夢見ていました。

しかしながらそのような高価なプロジェクターは当時の私の給料では手に入れることもできず本当に夢の夢という感じでした。

 

そこから数年の時が経ちついに液晶プロジェクターが発売されました。

私はすぐに液晶プロジェクターを手に入れました。

しかしながら当時の製品はパネル解像度も640×480で接続する映像機器もVHSのビデオでしたので、とても満足のいくものではありませんでした。

 

新しい製品が出る度にプロジェクターを入れ替えていましたが、技術の向上と再生機のレベルアップでプロジェクターはフルハイビジョン スクリーンは126インチ(オーダースクリーン) 再生機はブルーレイ 音響機器は7.1chデジタルサラウンドのホームシアターを構築することができました。

映画館での映画鑑賞も捨てがたいものはあります。最高の設備と映画館ならではの雰囲気そしてポップコーンにコーラ でも映画に集中できない時ってありますよね?

隣の方が気になったり、前の方の頭で画面が見えなかったり・・・

 

 

ホームシアターならそのような邪魔が入らないんです。

ゆっくり寛いで映画鑑賞に浸ることができるんです。

 

半年待てば最新映画もブルーレイで発売されるので本当に良い時代です。

夢はまだまだ尽きません。今後は4K.8K サラウンドのグレードアップなど本当に夢が膨らみます。

そしてリタイヤ後にゆっくりと好きな映画を鑑賞したいと思っています。

 

いま、プロジェクターの購入をお悩みの方 絶対後悔はしないと思います。

一歩踏み出して大画面の世界にお越しください。


FunLogyスタッフのKakuです。

 

現在テレビの大画面化で、大きな画面でテレビや映画などを視聴されている方も多いかと思います。

 

しかしながら、50インチ60インチなどの大画面テレビを設置する場合、コストや設置場所の問題があります。

 

そこで、今回は低コスト・簡単設置のプロジェクターの魅力をお伝えしたいと思います。

Funlogyでもいろいろなシーンに対応できるタイプのプロジェクターを取り扱っています。

 

 

■低コスト

 

Funlogyで現在取り扱いのプロジェクターで一番低コストな製品がこちら

【FUN LIGHT】 なんと1万円台前半の価格で最大170インチが実現できます。

しかも1280x800Pの高画質なんです。

■簡単設置

 

小型で軽い・持ち運びできる・簡単設置

なんと本体サイズ250mm×170mm×80mm 重さ1.3Kg

 

映像機器をHDMI接続すればすぐに投影できます。

小型で軽いため部屋から部屋への移動も楽にできますね。

 

私自身は30年ほど前にプロジェクターの魅力に取り憑かれ

いろんな形でプロジェクターを使用してきました。

大学時代最初に購入したものは、プロジェクター本体に14インチのブラウン管テレビを入れてその画面をレンズで拡大して投影するという今考えると本当に貴重なプロジェクターでした。

確か60インチ程のスクリーンと本体のキットのセットで5万円ほどでした。

 

部屋を真っ暗にしテレビのスイッチON ボケボケの画像が暗闇に浮かび上がりました。

 

しかしながら、当時はそのような大画面(今では一般的ですね)は本格的なプロジェクターでしか実現できなかったので、投影した瞬間本当に感動しました。

 

現在のプロジェクターは小型化・高画質化で本当にお勧めできます。

みなさんに私の体験したような感動をぜひお届けしたいと思い日々頑張っております。

 

それでは次回もプロジェクターの魅力をお伝えします。