プロジェクターは【テレビの代わりになるのか?】 2020/1/21

こんにちはFunlogyのkakuです。

 

今回はプロジェクターは【テレビの代わりになるのか?】の実証テストのお話です。

 

実際プロジェクターを導入する際、テレビの代わりに使えるのか気になるところだと思います。

 

少し前までの水銀ランプのプロジェクターでは、ランプの寿命が約2000時間程度と短く常時プロジェクターを稼働する事はなかなか考えられませんでした。

 

しかし現状のプロジェクターは、LEDランプをそ使用しているものが殆どで、ランプ寿命も30000時間となっていて常時稼働も問題ありません。

 

30000時間÷8時間=3750

3750÷365=10.27年

こんなに長寿命です。 さらに電力使用量もLEDなので僅かです。

 

テレビ代わりとして使用する条件は揃っていますので、あとは実際に使用してどうなのかと言うところをレビューしてみます。

 

テレビとして使用するには、DVDレコーダーや地デジチューナーなどテレビ放送の出力が出来る機器が必要です。テレビに接続している場合は、HDMI切替器が市販されているのでこの切替器とHDMIケーブルの長いものを用意して接続するだけです。

 

実際の稼働は100インチなどの大画面ではなく70インチくらいで投影しました。

100インチなどの大きな画面は迫力はありますが、テレビ放送自体大画面を想定した作りになっていないのであまり大きな画面では違和感があり疲れます。

70インチ程度が迫力と見やすさの点で良い大きさのようです。

 

また投影画面の明るさは3000lm程度あれば、夜の電灯をつけた部屋でも問題無く視聴できます。

昼間は少し見づらい場面も有りますが、カーテンで遮光すれば視聴することは可能です。

操作性はテレビのようにスイッチオンですぐ見れる訳ではないですが、慣れてしまえば問題無い程度です。

やはりテレビ放送も大きな画面で見るとドラマや音楽番組など違って見えるのでドラマや音楽の世界にどっぷり浸かれます。

 

是非皆さんも挑戦して下さい。

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